会社の決算作業はめんどくさいからこそ楽しい

f:id:tak_jp:20190214094124j:plain

会社の決算から申告までひとりでやってみようと、今週は地味で地道な日々を過ごしています。めんどくさそうなことだからこそ効率化の余地も多く、数字の理解のために取り組むのも楽しそうかなと、茨の道に足を踏み入れています。

実家には代々おつきあいのある税理士さんがついています。いざとなったらその税理士さんに相談すればとも思いましたが「クラウドは業者が情報を名簿屋に売っているから使うな」とか言う、手書き伝票命なひとたちだからなぁ……。

個人の確定申告はひとあし先に終わらせています。もちろん、マイナンバーカードを使った電子申告(e-tax)です。

電子申告は「昨年の申請データを読み込んで、追加や修正をして送信」でだいたいが終わります。還付金の受け取りや追徴されたとき用の銀行口座も登録しています。めんどくさそうなことは、片っ端から効率化してきました。昨年は収入源が増えて少し覚悟していましたが、例年と同じくささっと終わりました。2月までサラリーマンでしたから給与、そして会社都合の退職金がありました。以前から顧問など副業もあり、退職後は会社つくって報酬を受け取り、不動産や仮想通貨やFXの自動売買や外国株式などの所得もありました。保険関連と医療費の控除はゼロ、寄付と個人型確定拠出年金の控除はあって、住宅ローン控除はありません。アフィリエイト収入は数百円……申告不要です。

収入の多角化を目指したところ、資本家的な投資活動による収入がしめる割合が高くなっています。ひとり社長としての「労働」が趣味扱いになりつつありますね。わは。

会社の決算作業を自分でやることも、法人の利益を増やす労働のひとつです。税理士さんへの丸投げが9割以上らしいですが、自分でやるのも楽しいものです。寄付やチャリティ活動も並行しています。お金を動かして得たお金、労働で得たお金、どちらも等しく大切なお金だと思っています。このバランス感覚を維持していきたいですね。

新版 ひとり社長の経理の基本

新版 ひとり社長の経理の基本