ループイフダンの年間結果と不動産投資

f:id:tak_jp:20190102080713j:plain FXの自動売買サービスであるループイフダン(アイネット証券)の2018年の運用成績です。個人用口座、USドル/円のみ、手間ゼロ運用です。元金は500万円で、余裕ありすぎです。100万円でも同じ結果になると思います。始めるのも運用するのも確定申告するのも、本当にシンプルです。

年間では68万9989円のプラス扱いです。700万円を失う軽い致命傷を負ったときにも確定申告をしていますので、FXに適用される損失の3年間繰越(繰越控除)によって今回も課税されません。

個人口座の年利は13.80%でした。年末にかけて失速したために想定の15%には届きませんでした。それでも、個人口座はこれからも手間ゼロを続けます。口座にアクセスしたのも前回の集計以来ですから2か月ぶりです。多額の損失を出す可能性はほかの投資と同じでゼロではないのはもちろんですが、シミュレーションでも十分な安全圏です。

昨年の夏から始めたループイフダンの法人口座は、個人口座よりも高いレバレッジでの取引ができます。手間を少しかけつつも年利で50%以上を達成できています。法人口座では複数通貨を運用し、口座維持率のしきい値をゆるくし、ロングとショートの切り替えをしています。

さて、私はサラリーマンはワンルームマンションなどの不動産投資に手を出すのではなく、インデックス投信の積立や、FXのループイフダンに取り組むのがよいと思っています。お客さまにも雑談でお話ししていますが、まあ、ウケの悪いこと! メディアには「投資信託で損した」「FXで一家離散」みたいなマイナス情報ばかりですからね。

節税、年金がわり、相続は保険か不動産しか云々……そんなことを気にすべきサラリーマンはごく少数ですし、そのごく少数のひとが雑な記事や勧誘につられてマンション買うことないのに! と思っていましたが、買ったことで「自分は一流の仲間入りをした」と信じることができ、すべてに積極的になり、ある大手外資で2年でトップ営業になった元同僚の話を伝え聞き、いろいろあるもんだなあと世の中を知る新年なのでした。