投資マンションとFXの自動売買

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ループイフダンの月ごとの運用成績です。個人用口座、USドル/円のみ、手間ゼロ運用です。元金は500万円で、余裕ありすぎです。100万円でも、もしかすると50万円でも同じ結果になると思います。ちなみに、始めるのも運用するのも確定申告するのも、本当にシンプルです。

アイネット証券のループイフダンはFXの自動売買サービスで、私は3年ほど前から始めています。途中で調子こいて700万円失ったりで軽い致命傷を負ったこともありながら、いまでも自分に最もあったサービスだと思っています。近ごろも対応通貨を増やしたりキャンペーンを開催したりして、とても役に立つセミナーとあわせて、よい印象をもっています。

不動産屋の副業として法人口座も始めました。法人口座はレバレッジが高いのですが、そのメリットはまだ活かせていません。利回りは(私の場合の)個人の3倍を超えるくらい、年利で50〜60%を想定しています。NZD/JPY(ニュージーランドドル、日本円)も運用し、手間ゼロではなく、ちょいちょいチェックをしています。

手間をもう少しかけるだけで、リスクも増えつつ年利100%超えもよくあるようです。それでもマンション投資より手間は少ないです。10万円で始めても利回りは1000万円、1億円と変わりませんから、小さく始められ、無茶な借り入れとも無縁です。サラリーマンに向いていると思っています。

今回「iPhoneに仕事を集約させる」の一環で、Numbersを使った初めてのグラフ作成にちょうどいいかなと利益レポートをみて、個人口座を開いたのは3か月ぶりだと気がつきました。法人口座があるため為替や政策はチェックしていますが、それでも何もしていなかったことには変わりありません。手間いらずが基本であることは、老後の資産運用を視野に入れると大切なポイントです。

75歳くらいの私の母親は「大家なんて面倒なだけだから、1日でも早くやめたい」が口ぐせです。そろそろ100歳を迎える祖母もまだ1棟のオーナーです。耳が遠く、手間ゼロの代わりに完全委任している管理会社の食い物にされています。面倒この上ない建て替えの検討を進めていますが、それは抵当権がついていない土地があるからこそ融資がつくのです。もちろん、不動産の相続をどうするかは、正解などない無限ループの問題です。

マンション投資をして、定年退職後の平日ゴルフやホテルでの高級ランチ、グリーン車での旅行を夢見るのもよいですが、現実は、やっぱり現実です。20年後、30年後に「なんであのとき投資マンション買っちゃったんだろう」と気付いても遅いのです。と、あれこれいっても「買うひとは買う」んだよなあと現実を知るこの頃です。