持ち物がノマドワーカーのようになりました

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今年の新しいiPhone発表から1か月、仕事からなにからほとんどが新しいiPhone(Xs MAX)中心になりました。本当に一日中iPhoneが手元にあります。

大きな変化は、画面の大型化もありますが、スタンドを兼ねるリング(バンカーリング)をiPhoneの背面につけたことです。いまさらという自覚はありますが、リング付きiPhoneと折りたためるBluetoothキーボードのセットが素晴らしいです。リングでiPhone立ててキーボードを開けばポメラになり、閉じるだけでiPhoneに戻る、といったイメージです。

無印良品の2000円くらいのちっさな肩掛けバッグに、iPhone、キーボード、HDMIケーブル、スタイラスペン、薄いお財布、メモ用の紙やボールペン、ウォークマン(NW-M505)を入れています。腕にはApple Watchで、パワポプレゼンもこれで操ります。自宅でも事務所でもドトールでも、もちろん外国にいっても同じ環境でいけると思います。

メモ用にはモレスキンなどではなく、A5システム手帳の「紙を数枚、二つ折り」で入れています。物理的な紙は折ってちっちゃくでき、広げて元にもどせることもメリットです。システム手帳は、昨年からfilofaxのclipbookを気に入って使っています。安くて手頃ですし、その使いやすさは革新的です。

音楽はiPhoneでの管理は、PC側の音楽データ→iTunesiPhoneApple Watchと同期などいろいろ手間なのでやめました。事務所で流す「無難な」音楽やラジオはEchoに任せて「アレクサ!」とAIごっこしています。集中用の音楽はウォークマンに詰め込んでいます。

電話はすべてiPhoneです。事務所の電話もiPhoneIP電話に転送しています(050でないと転送料がクソ高い)。ウォークマンiPhoneのヘッドセットとして待機もしているので、外出時は自然にハンズフリーできます。この業界では毎日何通もやりとりするFAXもiPhoneです。「手書きして返信」もiPhoneでまったく問題ありません。

iPhoneを酷使することになりますが、まる1日を充電ゼロで過ごせています。リングとの相性がいまひとつなQi充電スタンドもしまいましたし、iPadやデジカメなど10個くらいのデバイスを手放しました。なんというか、意識が高まった気がします。