TOKYO 2020 大会ボランティアへの登録

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昨日、9月26日の午後1時から東京2020 オリンピック、パラリンピックのボランティア登録がはじまりました。ちょっと、いやだいぶ前世代的なUIの登録画面を7枚ほどめくって入力していけば、登録は完了です。あとは、まずは選考を待ちます。

写真のぬいぐるみの名前、おわかりになるでしょうか。お客様にもお聞きしていますが、青、ピンクともに答えられた方は1名です。スポンサー企業で接客もされている方でした。答えはミライトワソメイティで、ソメイティが難易度高めです(ピンク→桜→ソメイヨシノ→マイティと合成してソメイティ、で覚える)。

SUUMOの広告出稿登録(高い!)でリクルートから送られてきた「緑のやつ」は正解率100%です。青とピンクももっと知名度あがってほしいですねぇ。ちなみに、猫の置物は「ウラジオストク現代アート作家の作品をスマホで通訳しながら譲ってもらった」と冗談で言っています。

さて、私のボランティア参加は打算100%です。この経験が、ビジネスの成長に大きなプラスになると思っているので参加します。不動産屋は8月に営業しようがしまいが、収入変わりませんし。マズローがいうところの「自己実現欲求がどうこう」と言えればかっこいいのでしょうけど、まだまだその境地には到達できていません。

もちろん「あのイベントのスタッフをやった、という一生食いっぱぐれない経歴」も手に入るわけですが、主に学生向けでしょう。チャリティなどのスタッフはお金に余裕があり、時間に余裕があり、心に余裕があるひとが集まっていますので、私などはそういった「自由な暮らし」から刺激を受けることに期待します。

おまけで、シンプルに「楽しめる」と思っています。「真夏にタダ働きでもするか!」と行動をおこすひとは、やらない理由を探したり運営批判を重ねるひとの人生よりも、ずっと楽しそうです。そんなひとと一緒になり、私もまた楽しそうなあれこれを提供できれば、忘れられない夏になりそうです。

tokyo2020.org