ストレスの高い仕事を続けていると「中から太る」

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毎月の体重と体脂肪率の推移です。体重、体脂肪率ともに、変わらず地味に目標値に近づいています。夕食をたっぷりとったあとにiPhone ヘルスケアアプリ対応のやっすい体重計にのっています。数値は「月ごとの推移」だけをみています。

朝5時に起きて、遅くとも夜10時には眠りについています。平日も休日も同じで……F1のある日はもっと遅いです。麹町の事務所は自宅から歩いて5分ほどで、お昼は自宅でとるようにしていますので毎日2往復しています。区役所や法務局への移動は、シェア自転車「ちよくる」を使います。

食事は「食事と運動、健康についての世界戦略」をみつつも、特別なことはしていません。3食たべています。基本は妻がつくったものです。食材はハナマサ率100%、白米を毎日3合炊いています。休日の朝とお昼だけは私がホットサンドなどをつくっています。

日曜日のお昼は日高屋で麺類です。ワインなどお酒を楽しみ、外食も楽しんでいます。仕事中は間食もしてコーラ飲みます。事務所に仕事できたひとは「いつも間食とってますけど、よくその体形でいられますね」とひとまずは驚きます。

運動は、同じく「食事と運動、健康についての世界戦略」にもある「ほぼ毎日、最低30分の規則的な中程度の運動」をしています。Apple Watchが標準でイヤでも管理してくれます。2日に1度のプッシュアップ(腕立て伏せ)と腹筋ローラー、運動量が足りない日のエアロバイク漕ぎを続けています。プール通いはあきらめました。

7月は週に2回、飼い猫を経過観察のために動物病院に連れて行っていました。キャリーバッグと猫で重さ6kgくらいです。目黒に住んでいたころからなじみの動物病院ですので、遠いです。なんだかんだ往復で2.5kmほど歩き、はじめのころは腕が筋肉痛にもなったので、よい運動になっているようです。

健康診断は7月に受ける計画でした。なにやら「中性脂肪などの数値は冬よりも夏のほうが低く(=よく)なる」らしいです。中性脂肪の値は病人レベルの自分ではありますが、夏に検診をうけて、ベストの数値をたたき出したいなあと思ったのでした。メタボ診断でお腹まわりをメジャーで測るときに、思いっきり腹ひっこめようとするタイプですね。

内臓脂肪のつきやすさは遺伝子的には複数項目があって複雑なのですが「副腎皮質ホルモンの感受性」が関係することと、副腎皮質ホルモンは「ストレスを感じると分泌される」ことがわかっているようです。私は今年からはストレスのない日常を送っていますので、内臓脂肪も落ちていてほしいものです。

しかし……予約がとれず、今月(8月)以降に持ち越しです。日程がいっぱいだったわけではなく、お目当ての病院に予約の電話をすると「午前は混んでいるのだから、予約の電話は午後にしてほしい」といわれ、午後の指定の時間帯にかけると「対応できるひとがいないから、あしたにしてほしい」と言われることが続き、心が折れました。

その病院は近所にあるものの「ぱっと見かなり古くて戸惑うレベル」です。しかしながら、ガン関連の検診にすべて対応していることにくわえ、手塚治虫氏が最期を迎えた病院ということでもう少しねばってみようと思います。