新幹線のダイヤが乱れているときは自由席で

f:id:tak_jp:20180706140601j:plain

あいにくの大雨で、神戸での仕事の予定を切り上げて東京に戻ることにしました。

飛行機はキャンセルして新幹線を使うわけですが、神戸あたりからまずはJRで新大阪駅に出て、のぞみの自由席のチケットをスマホでとり*1、ホームの1号車と2号車の間に並んで待つことにしました。

45分遅れ、80分遅れといったダイヤの乱れのなかでは、指定席をとるメリットはありません。自由席一択です。のぞみの自由席は1号車から3号車です。「上り」では階段などに近い東京寄り、2号車であれば3号車寄りのドアから降車するひとが多いので、1号車寄りの2号車ドアで待って2号車に乗ると席を選べる確率が高くなります*2

新神戸駅ではなく新大阪駅に移動するのは、新大阪駅を始発とするのぞみも狙えるからです。もちろん、新大阪駅は降車客も多いため、始発ではないのぞみでも座れる可能性は高いです。

それでも席が空いていないと通路を逆行して降りるひともいますが、私は立ったままでも乗りっぱなしを選びます。これまた降車客の多い京都駅まですぐだからです。京都駅でうっかりしていて座れなくても、名古屋駅でまだ挽回のチャンスが残っています。少なくとも東京まで立ちっぱなしではありません。

タイトルとは異なりますが、私はむかしっから東海道新幹線ではそもそも指定席はとらずにあえて自由席です。

そして、むかしとは、40年以上前の幼稚園のころからです。父親が名古屋に単身赴任していて、3連休以上あれば名古屋に通っていたのですが、私の母親、指定席券を買わないんです。当時は指定席の車両数が少ないとかあったのでしょうけど、ちっさな私や兄や弟は通路やデッキで立ちっぱなしだったり、座り込んでお弁当食べたりしていました。

ともかく、自由席でも、乗ればなんとかなるんです。台風や豪雨のときは自由席にして、さらに、ふだんからも自由席にするのがおススメです。

*1:昨年、2017年の夏(秋?)からは東海道新幹線Suicaで乗れるようになっています。スマートEXであればビューカードの会員である必要もなく、モバイルSuicaにも対応します。したがって、Apple Watchを身につけていれば物理的なカードやチケットもいりません。

*2:以前、詳細な検証をしているサイトがありましたが、車両の真ん中(11列目あたりなど)は揺れが少ないです。