「健康=食事×運動」

f:id:tak_jp:20180701100459j:plain

就職氷河期世代おっさんが好きなのはTwitterでは「酒、女、ギャンブル」、Facebookでは「健康、お金、生きがい」だそうです。世の中のおっさん向けビジネスも、このへんをよーく捉えているものがうまくいってますね。

さて、そのなかでも健康の話題です。体重、体脂肪率ともに、変わらず地味に目標値に近づいています。夕食をたっぷりとったあとにiPhone ヘルスケアアプリ対応のやっすい体重計にのっています。数値は「月ごとの推移」だけをみています。

食事は「食事と運動、健康についての世界戦略」をみつつも、特別なことはしていません。3食たべています。基本は妻がつくったものです。食材はハナマサ率100%です。白米を毎日3合炊いています。休日の朝とお昼だけは私がホットサンドなどをつくっています。日曜日のお昼は日高屋で麺類です。ワインなどお酒も飲みますし、外食も楽しんでいます。

運動は、同じく「食事と運動、健康についての世界戦略」にもある「ほぼ毎日、最低30分の規則的な中程度の運動」をしています。これはApple Watchがイヤでも管理してくれるので、助かっています。2日に1度のプッシュアップ(腕立て伏せ)と腹筋ローラー、運動量が足りない日のエアロバイク漕ぎを続けています。プール通いをしたいと思いつつ、踏み出せていません。

www.who.int

糖質制限デトックス酵素云々への取り組みはゼロです。いろいろと角が立ちそうなので「私の頭のデキが悪い」せいにしていますが、私にはそれらのロジックがまったく理解できません。特に「毒出し」系。それとセットになることも多い「一般社団法人 先端医療医学会」や同じようなふわっとした団体による「推薦」とか「認証」といったものすべてについてです。

とはいえ、足もみは続けています。それによって健康になるというロジックは理解できていませんが、続けています。人間、ズルイですね。ともかく「免疫やストレスのバランスを整えるため」に、足もみを毎晩、寝る前の日課にしているのですが……いよいよ痛い場所がなくなりました。どうしましょう。

6月は足のすべての指の反射区を「イダ、イダダダダダ(略)!」と脳に直接激痛がはしるまで強くもんでいました。感覚的なものは説明が難しいのですが、「タンスの角に足の小指をぶつけた」と同じ激痛を人為的にすべての指に施していた感じです。

とまあ、(自分としてはとても残念ながら)足もみも一段落しましたし、7月の早めに健康診断を受けてきます。