富裕層が長生きする時代の、健康維持にはお金が必要との風潮

f:id:tak_jp:20180505061305j:plain 少し前、ブルームバーグに「米では貧富間の寿命格差は女性10年余り、男性ほぼ15年」といった記事がありました。愛は難しいが「健康はお金で買える」-世界の富裕層が100歳へ備えです。

www.bloomberg.co.jp

先進国とよばれる国において、富裕層と貧困層との間で寿命に10年から15年もの差があることは、統計的には確かなようです。また、米国は2年連続で平均寿命が短くなったとの言及は「だから富裕層はもっと健康に投資すべきだ」といいたいのかもしれません。

私は昨年の一年を、ほんとうに運動をせずに過ごしてしまったことを反省しています。今年は、少しでも体を動かすようにしています。

移動も歩きかシェア自転車(bikeshare)です。サラリーマン時代と違って移動手段が自由になったおかげで、事務所のある麹町から九段下の区役所や法務局などはもちろん、新宿の高層ビル街、中央区のはしっこまでも自転車で移動できるようになりました。

「健康には、一日に有酸素運動を30分ほどするのがよい」とずっと前から言われています。いまでもそれは覆されず、むしろ、健康維持にもっとも効果的な取り組みだとわかってきたようです。それを信じ、歩きや自転車では30分に足りない日は、エアロバイクで残り時間を補填しています。

そして、この3か月で電車やバスに乗ったのは一回だけでした。妻と野球観戦にいったときにJRに乗っただけです。

昨日、また久しぶりにJRに乗りました。こんどはひとりです。ひとりで電車に乗るのは3か月ぶりになるわけですが、改札口をとおるのにドキドキしている自分に驚きました。

移動中は、ドアのそばによっかかってただスマホをいじっていたように思います。自転車をこいでいると、不思議とアイデアがわきでてくるのに。シェア自転車は、お金をかけない健康維持だけでなく、ビジネスの発想のためにも役立ちそうです。