爪もみで朝起きるのが遅くなりました

1週間ほど前から、ベッドで寝る前に爪もみをするようにしました。すぐに眠りにつけて、途中で目が覚めることもなく、7時間半から8時間の睡眠で目覚めるようになりました。夜の10時半に眠りにつき、朝の4時半に起きる生活パターンだったのが、夜の10時に眠りにつき、朝の5時半に起きるようになりました。まあ、猫に起こされているわけですが。

「爪もみ」は、手の指の爪の下あたりを指でもにょもにょもむだけです。ですので、正しくは爪はもんでいなくて、指の部分をもむ「指もみ」です。気をつけるのは、薬指はあまりもまないようにすることくらいです。

ネットや書籍の記事は、やはりその多くが「盛られ」ています。医師が医療行為として取り入れていると錯覚させたり、ガンや糖尿病に効くレベルの話になってしまっています。関連がゼロと言い切れませんが「噂の噂」だととらえるべき類の話です。

私の理解は、指などの体の器官(なのか?)の末端までの血流を「少しの刺激」でよくすることで、ストレス状態がやわらいで心地よく眠れるというものです。それを自律神経のバランスや免疫機能が云々と解説はできるのだと思いますが、体をあっためて、よく眠っていれば、結果として人間は健康的な体になれるんじゃなかろうかととらえています。