安静時心拍数、半年でマイナス8へ

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安静時心拍数が順調に下がっています。昨年の9月、宅建試験の勉強にプライベートを全フリしていたころには1分間に77だった数値が、半年を待たずに69まで下がってきました。フィットビットの調査によると、40歳台男の安静時心拍数は64.6ですので、健康な体に近づいたのだと思っています。

昨年は3月から、難易度の高いITの資格をとり、TOEICも880点をとり、宅建も43点(自己採点)で合格できたように、プライベートのすべての時間を勉強につかいました。脳は活発になる一方で体力は衰え続けていました。覚悟のうえでしたが、犠牲をはらったわけです。

10月なかばに宅建試験を受けてからは、意識して体を動かすようにしています。1日おきの「エアロバイクでのタバタ式 6回、プッシュアップ 3セット、腹筋ローラー 3セット」を基本に、有酸素運動は毎日30分以上するようになっています。

「運動をするための体力がない」の解消に、タバタ式はほんとに役立ったと思います。安静時心拍数が安定して下がってきているのは、タバタ式のおかげでしょう。11月の数値が低めになったのは、会社を休んで起業のためのオフィス探し、行政書士とのやりとりをし、ついでにApple Watchつけたまま昼寝することも多かったからでしょう。月間の平均値ではありますが、がーがー寝てるときの心拍数が安静時心拍数としてカウントされているので、影響が出てしまっているようです。

これからさらに心拍数を下げていく、いわゆるスポーツ心臓を目指すのかというとそれはないです。DNAの検査結果でも、私の心拍数は「やや多い」となっており、努力が報われることもないでしょう。数字を目指すのではなく、自分が活動的に過ごせる体力を維持できればOKと考えています。ひとまず、ずっとやりたかった水泳を始めることができそうなので、3月中には麹町あたりの室内プールを探して行ってみます。

prtimes.jp