計画的な、散財

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平昌オリンピックが終わり、妻も今回3回目の観戦から帰ってきました。帰りの飛行機は、閉会式まっただなかの会場の真上を飛んだそうです。

次は夏の東京開催のオリンピック、そして冬は北京でのオリンピックに続くわけですが、これからはふたりで応援に行くことにしています。工夫をすればツアーのおよそ半額で、かつ自由なプラン、寝不足にならないプランでいけることも実践できたそうで、私も楽しみにしています。毎回、行きたいですね。

サラリーマン時代には、仕事やイベントで勝手に国内や海外の出張が入ってあちこちに行ったものの、これからは自分で「行くぜ!」って決めて手配までしないと、ずっと麹町あたりに居続けることになります。

大前研一氏がイベントのネタとして語っている「歳とって、定年退職して、退職金で九州の豪華列車の旅に120万円とか払って、お店行けば1万円くらいのお寿司を食べて喜んでいる」ような、お金の使い方、人生の楽しみ方はもったいないですね。

それはわかっている。わかっているけど、じゃあ、現役時代に何すればいいの?という問いにぶちあたるんですね。人生を楽しめ!とか言われても、どう楽しめばいいの?となってしまうのと同じような、贅沢な時代です。選択肢が多すぎるんでしょうね。

わが家では、できる限りの情報をとりまとめ、かなりの精度で死ぬまでの収支予測をしました。リスクの洗い出しと対策もとれたと思います。こういった作業も、どうにかして広めていきたいですね。