税関連の提出書類を、ただただ作成する

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法人設立後の税関連の申請書類を自分で作成しています。月曜日には提出します。

紹介いただいた税理士さんにすべてお願いしていた「つもり」だったのですが、確定申告真っただ中のこの時期に対応するはずもなく、放置されていました。笑。多くが「会社設立から1か月以内に提出する」ものなのですが、罰則はありません。遅れて提出でもいいらしいのですが、国税を相手にするのはイヤなので自分でやるしかないかなと。

項目を埋めてひとつひとつ印刷もしていくのですが、数が多いです。少し前に、英語表記の対応についても国税庁に提出したのですが、ネットで申請を受け付けているように見えつつ、結局はウェブの画面を紙に印刷して、封筒に書類を同封して切手貼ってポストに投函するフローでした。

個人の確定申告はずっとe-taxですませているので、カードリーダーもマイナンバーカードも手元にあるのですが、e-tax以外で役にたったことがありません。一年に1回の確定申告だけでなく、あらゆる申請で使えるようにしてほしいのですが。しかも、そのe-taxスマホ対応するとかで、カードリーダーの出番がなくなるかもしれないらしく、それなら今度こそひとつの仕組みでシンプルになんでも対応できるようにしてほしいものです。マイナンバーカードの前にも、ネットで完結を売りにしながら、区役所に自分でいかないとダメな謎なカードがありましたよね。

(追記:と書いていたら、eLTAXというのを見つけました。まずはチャンレジしてみます)

申請を自分でやるのは面白く、話のネタとしてもいいものです。ただ、そのストレスになっているのは、なんでここまで不便にできるんだろう、なんで解決できる仕組みがあるのに解決しないんだろう、というもやっとした部分ですね。

不動産の売買でも、ペンを持つ手がマヒするくらい多くの書類を一気に書かされます。小説をつづるような生産的な要素はゼロで、ただただ自分の住所を一切の省略なしに書き、名前を書きまくるだけです。これらも、どこまで省力化できるかチャレンジしてみます。