最速で宅建士証を交付してもらうには

きょうは、昨日自宅に届いていたハガキをもって都庁に行き、宅地建物取引士証の交付を受けてきました。

宅建士証は、他の県などでは資格登録と同時に申請ができるそうですが、東京都では同時申請ができず、登録してハガキが届くのを待ち、都庁にそのハガキを持って取引士証の交付を申請しなければなりません。

ハガキは、登録の申請から30日から40日くらいで届きます。混雑具合によるそうで、1月4日の午前に申請した私の場合、ハガキは2月5日、月曜日に届きました。申請からほぼ30日ですね。発送のタイミングなどで、もう少し早かったり遅かったりすると思われますが、目安にはなると思います。

取引士証の交付は、登録と同じく都庁の第二本庁舎の3階で発行してもらいます。朝9時から、と書かれていますが、それよりも前に整理券は発行されますので、9時よりも前に行って整理券をもらって席で待つのがよさそうです。ただ、職員の方の対応は臨機応変で、窓口がふさがっていても席まできて対応いただけたりするので、いらいら待つこともないです。

ざっと確認でOKが出ると、室内で4500円を入金して、チケットとともに渡して20分ほど待つと引き渡し完了です。

宅建試験からの流れでは、まず、受験後から合格発表の前までに、合格発表日から1か月ぎりぎり経過で開催され、かつ修了証が即日発行される登録実務者講習に申し込む必要があります。合格発表後では1か月間の自宅学習期間がとれないので、講習は受講できないのです。講習で修了証が発行されたら、その修了証をもって翌営業日の朝一番で都庁で登録を申請します。多くの書類が必要なので、それらはあらかじめ揃えておきます。ハガキが届いたら、その日のうちに都庁にいって交付を申請すれば、最速で交付してもらえます。