起業

宅建試験に業界未経験者が一発合格するには

今年、平成30年度の宅地建物取引士資格試験(宅建試験)のインターネット申し込みは、来週、7月2日(月)9:30 から同17日(火)21:59 までです。宅建は国家資格ですが前提資格などはなく、難易度も低く、業界未経験者でも取得が容易です。民法の知識が身につ…

お兄さんの「浅草で焼き鳥屋さんをやりたい」を阻むもの

妻は、地元の整体と銀座の美容院に通っています。銀座の美容院も、もともとは自宅の近くに通っていたのが、オーナーの気まぐれで店を閉めることになり、美容師さんが銀座に移ったものです。高級エステに行かず、都心タワマンやカイエンを欲しがることのない…

45歳は「自分の限界を知る」年齢でもあるのか

「脱サラ」は40代が多いそうです。年齢分布でも目立って多いのが40代、企業側が整理したがっている大量のバブル期入社組も40代です。よって、脱サラが単に年齢による行動なのか、環境に後押しされてなのかはわかりませんが、私もそんな40代で脱サラして不動…

起業したばかりの会社は「ラジオをかけっぱなし」がいいかも

麹町にある事務所での仕事中はラジオを聴くようになりました。ずっとTOKYO FMです。朝8時すぎの「中西哲生のクロノス」からはじまり、「住吉美紀のBLUE OCEAN」、「高橋みなみのこれから、何する?」を楽しく聴いています。 ふだんはふたりで仕事をしている…

就職氷河期世代が人生100年を考えるなら「10年後に死ぬ」も考えないと

私はサラリーマンを20年ちょっと経験してから起業しました。そのあと押しとなったことのひとつに、「自分が10年後の54歳までに死ぬ確率は、99歳まで生きる確率と同じ」という事実があります。 グラフは、死ぬ確率と、そのリスクと同じくらいの「生きる」リス…

富裕層が長生きする時代の、健康維持にはお金が必要との風潮

少し前、ブルームバーグに「米では貧富間の寿命格差は女性10年余り、男性ほぼ15年」といった記事がありました。愛は難しいが「健康はお金で買える」-世界の富裕層が100歳へ備えです。 www.bloomberg.co.jp 先進国とよばれる国において、富裕層と貧困層との…

自分の健康と中古マンション

中古マンションを自分が買ったきっかけは、本当に多くあります。私は、自分の健康もそのきっかけのひとつでした。 2012年の今ごろの時期に、私と妻は目黒の中古マンションを内見しました。すぐに買い付けをいれ、契約をし、引き渡しを受けました。中古マンシ…

法人用のVISAデビットは、起業したばかりの会社におすすめです

事業を始めると、まずは国内と国外における、支払いの商慣習の違いに戸惑います。設立したばかりの法人では、海外のサービスを使うときの支払いが課題になります。海外のサービスは法人でもクレジットカードでの決済が基本だからです。 国内では請求書払いか…

レインズを使ってみての雑感

不動産の流通情報を扱うレインズを使ってみてまだ1週間もたっていませんが、雑感などを書いてみます。 期待と大きくはずれていたのは、これはビッグデータでも扱いやすい構造化データでもないことです。 原則としてこのレインズというシステムのなかだけで入…

AIサラリーマン

起業してよかったことのひとつは、仕事でのお付き合いの相手を自分で選べることです。先日の元同僚との集まりでそんなことを言ったら「昔から思いっきり選り好みしてたじゃない」と返されましたが、だからこそ、その時以上になんの制約もなく選べることがよ…

不動産屋さんを経営したい

10月15日、雨降る日曜日に明治大学で宅建試験(宅地建物取引士資格試験)を受けました。合格発表は11月29日ながら自己採点で43点なので合格でしょう。 教室出るころは「あわよくば満点かも」と思えるほどの手ごたえを感じてましたが、出題者のひっかけに片っ…

6年前に書いた「新しい働き方」を、いま改めて考えてみる

いまから20年前、1996年に就職した就職氷河期の最初の世代である私は、入社後すぐに厳しい現実に直面しました。 人数がもっとも多いベビーブームのピークに生まれたのに会社では人数がもっとも少ない。上はバブル期入社の先輩があふれ、さらによくないことに…

「マンションを相場より高く、1週間で売る」の週末起業は世界をよりよくできるか

私は居住用マンションを「3回」うまいこと売却しています。3回とも査定額の上限で売りだし、そして3回とも売りだしから1週間以内で買付をいただき、すみやかに契約に至りました。どれも性格が大きく異なる物件で売却時期もばらばらでしたが、私がとったアプ…

「迷ったら行動する」が週末起業の基本ですが

何事においてもそうなのですが、成功者の行動哲学は「迷ったら行動する」です。成果は行動の結果ですので、迷ったり悩んだりしている時間からは何もうまれません。迷ったらコイントスしよう(コイン投げの裏表で行動を決めてしまえ)というのも、根っこは同…

週末起業を思い立った!

1996年に大学を卒業して社会人になった私は、サラリーマン人生を20年過ごし、そして残りのサラリーマン人生も20年になりました。 これからを考えると、同じ会社に勤め続ける、転職して新しい仕事をする、起業する、専業投資家になる……いくつかの選択肢がある…