資産運用

「お医者さんを全面的に信頼してみる」がよい結果になりました

飼い猫が5日ぶりに帰宅しました。「軽度の腎不全」と診断されたのが3週間前。「急性腎不全」で緊急入院したのが5日前でした。さらに尿管結石がわかったため「外科手術」の説明を受けたのが3日前でしたが、すっかり元気になって帰ってきました。 あれれ、尿管…

FXの自動売買はやはり人生の選択肢を増やしてくれそうです

アイネット証券による、FX自動売買の仕組みである「ループイフダン」運用を題材にしたセミナーに参加してきました。多くのアップデートができました。月で5%、年間で60%の安定した利回りを目指し、運用方針を見直すきっかけになりそうです。 私は、500万円の…

15年ぶりにメインの証券会社を変えたときの手続きなど

先日、マネックス証券からSBI証券に乗り換えましたので、そのメモです。 私は2003年にマネックス証券に口座を開き、日本株投資を始めました。それはもうちまちまとしたもので、単元未満で売買する「ミニ株」投資とかやっていました。2010年に全財産を投じる…

「お金は使えば使うほど入ってくる」という考え方

近ごろ「お金は手元に残すな、全部使っちゃえ」といった内容のインタビューが話題です。サラリーマン時代にはせっせと預金をして新卒から5年で700万円に達した私や、20歳代からフィデリティ証券に口座つくって投信の積み立てをしている妻からすると、耳の痛…

母の日 ‐ 母親が微妙な金融商品で財産をなくさないためにすべきこと

就職氷河期世代にとっての母の日ということで、高齢者の母親をもつ子どもの立場で書いてみます。自分が45歳くらいになると、親に「ありがとう」言って感謝していればいいってものではなく、これからの介護や相続など現実的な問題と向き合うことになります。 …

サラリーマンが会社をつくったら資産構成を変えるべきか

会社を立ち上げてから初めてのゴールデンウィークは、仕事はしつつも、のんびりしています。やりたいことのひとつが、資産構成の見直しです。不本意ながら現金比率が高く、この現金をどこに振り分けるかが課題です。 ちょうど、SBIベネフィットシステムズか…

都心のマンションは築年数ではなく場所がすべて

都心のマンションは築年数ではなく場所がすべて - ニューズウィーク日本版のサイトに、 「人口減少」×「人工知能」が変える日本──新時代の見取り図「不動産・住宅関連業界編」と題して、収益還元による資産価値の可視化がより進むことによる、不動産価格へ…

賃貸利回りは大切ですが

都内にかかわらず住まいを買うときには、賃貸に出した場合の相場、その利回りも気にすることが当たり前になっています。 ネットの記事で利回りに触れることが多いからだと思いますが、10年ほどまえに東京カンテイが「駅ごとのマンションPBR」といった指標を…

FXの自動売買は人生の選択肢を増やすか

10年ぶりくらいにブログの記事を書いてみて気づいたことは、作法が劇的に進化していて、写真はらない、文字装飾しない、くだけだ文体にしない、テーマしぼらないは、ダメブログの見本なんじゃないかってことです。や、このブログのことですが。 頭の中身の整…

「マンションを相場より高く、1週間で売る」の週末起業は世界をよりよくできるか

私は居住用マンションを「3回」うまいこと売却しています。3回とも査定額の上限で売りだし、そして3回とも売りだしから1週間以内で買付をいただき、すみやかに契約に至りました。どれも性格が大きく異なる物件で売却時期もばらばらでしたが、私がとったアプ…

「すきま時間」を、さらなる一点集中に使うか、分散に使うか

株式投資を始めようと本を手に取ると、たいてい「すべての卵をひとつの籠に盛るな」という格言に触れた章があります。英語の「Don’t put all your eggs in one basket」そのままの訳ですが、日本語では「ひとつのことにすべてを賭けるな!」がわかりやすいで…