不動産投資

宅建試験に業界未経験者が一発合格するには

今年、平成30年度の宅地建物取引士資格試験(宅建試験)のインターネット申し込みは、来週、7月2日(月)9:30 から同17日(火)21:59 までです。宅建は国家資格ですが前提資格などはなく、難易度も低く、業界未経験者でも取得が容易です。民法の知識が身につ…

サラリーマンが「マンション投資」を材料に成功するお金の使い方

マネーフォワード主催の「不動産投資1DAYスクール」に参加してきました。「お前は業者側だろ!」ですが、まだまだ勉強の身ですので。 「スクール」の名のもとに金融商品のようなもののセリングをかける、よくできた構成でした。不動産投資としていますが、サ…

就職氷河期世代が人生100年を考えるなら「10年後に死ぬ」も考えないと

私はサラリーマンを20年ちょっと経験してから起業しました。そのあと押しとなったことのひとつに、「自分が10年後の54歳までに死ぬ確率は、99歳まで生きる確率と同じ」という事実があります。 グラフは、死ぬ確率と、そのリスクと同じくらいの「生きる」リス…

賃貸利回りは大切ですが

都内にかかわらず住まいを買うときには、賃貸に出した場合の相場、その利回りも気にすることが当たり前になっています。 ネットの記事で利回りに触れることが多いからだと思いますが、10年ほどまえに東京カンテイが「駅ごとのマンションPBR」といった指標を…

土地付き不動産は売って利益出さなければ「負け」

「サラリーマンの副収入」で真っ先に思いつくのは不動産投資です。マンションの家賃収入というインカムゲインを得る「サラリーマン大家」は憧れですね。わが家も、そんな「サラリーマン大家」なのですが、そろそろ手を引こうと考えています。たいして儲かる…

「金利」と「富士山」 - 居住用マンション価格の歪み

自分はこれまでに3戸、居住用に買ったマンションを売ってます。売却金額と購入金額の差額の合計は5000万円です。おかげで、安愚楽牧場やFXのループイフダンで少々吹っ飛ばしても生き延びられてます。 ひとつ目は、湾岸勝どきのTHE TOKYO TOWERS。新築を5000…

居住用マンションのアービトラージ

今年の春ころに、自分などマンション大好きな人たちのなかで「お金が落ちてる!」と盛り上がった物件がありました。千代田区神田地域、スターツがてがける定借タワー「アルファグランデ千桜タワー」で、モデルルームで予定価格みてみんながずっこけたという…

投資目線で「マンションを買うべきではない10の理由」を考える

私と妻は過去6年で、都内に立地するマンションの売買をのべ6回経験しています(売却は3回で一部を賃貸中)。分譲だけでなく賃貸もまぜた住み替えをしていて、その数が多いことから知人から相談を持ちかけられることがあります。答えは決まっており「好きな場…

マンション「空中族」で資産を増やすには

マンション「空中族」と呼ばれる(らしい)、マンションを「安く買って高く売る」を繰り返して資産を築いた方々が、少し前のテレビ特集をきっかけに注目されたようです。株やFXの世界でも「安く買って高く売る」を繰り返し1億円の利益を出した方は、「億り人…

「マンションを相場より高く、1週間で売る」の週末起業は世界をよりよくできるか

私は居住用マンションを「3回」うまいこと売却しています。3回とも査定額の上限で売りだし、そして3回とも売りだしから1週間以内で買付をいただき、すみやかに契約に至りました。どれも性格が大きく異なる物件で売却時期もばらばらでしたが、私がとったアプ…