脳がぽよぽよのときに睡眠の質を気にしてみました

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Apple Watchの「AutoSleep」アプリを使い始めました。とても有名なので書くまでもないのですが、ぐっすり、ぐったり眠っている間のコトをいろいろと分析してくれるエラいアプリです。

眠っているときもApple Watchを身につけていたら、いったいいつ充電すればよいのだ? が課題でした。Apple Watchは丸1日はもちますが、2日はムリです。いろいろと機能をオフにすればなんとかなるのかもしれませんが、事務所のIoT鍵やらお店での支払いやらもApple Watch任せですから(少し前まではMac miniのログインも)、機能オフや日中の充電はムリです。

これは「お風呂に入っている間に充電しておけば、だいたいOK」であるとわかり解決しました。丸1日つかったApple Watchでも、Kindle読みながらのノンビリ入浴とそのあとの官足法の足もみ(足ふみ)、ストレッチの時間で、充電100%になります。

「脳がぽよぽよしてるなー」と自覚しているときは、心拍数が高く、それは自律神経の乱れが原因だろうなとわかります。健康の追求はしていませんが、近ごろはお客さまの影響もあって免疫と自律神経の関係にも興味はあります。交感神経と副交感神経の作用などは、睡眠の質、そして免疫にやっぱりひもづいてくるようです。

さて、朝おきる時刻は、思っていたよりも遅くなっています。猫が私を起こすのが遅くなったのでしょう。

朝おきてからは、猫にご飯あげて、猫の水とりかえて、猫のトイレきれいにして、妻が7時に起きてきたらコーヒー入れて、食事の準備をしてもらって、朝食とって、片づけて、身支度して、8時に事務所に向かいます。土日含めて毎日同じです。6段落ほどのこのブログは……それぞれの合間にあわせて30分ほどでiPhoneで書いています。修行です。

年末の大掃除をはじめました

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仕事は、来週末に1名様のご案内を残すだけで今年は店じまいをしました。今年やることはもう、店舗を兼ねる事務所、そして自宅の大掃除だけです。

まずは、大掃除とはちょいと違うのですが自宅の本棚を増強します。いまの住まいに引っ越す際に160サイズの段ボール7箱分の書籍を処分したのですが、やはり増え続けています。今年、事務所に200冊近く分散させたものの、すでにしっちゃかめっちゃになっているため、片付けの意味でも最優先で発注しました。事務所に分散させた本も、ほとんどを戻すプランです。

本棚はいつもの「床から天井まで壁一面、建築家がつくったような本棚」であるマルゲリータです。東北にも進出したようですが、ともかく、リンク先の大きめ写真は目黒時代のわが家で、妻が撮ったものです。猫も不自然にうつっていますね。

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続いて、トイレ。フタが自動で開いたり閉まったりして、イオンなんちゃらが出たり、青く光ったり、川のせせらぎ音が出たり、スマホ連動するらしいエラいトイレなのですが、2週間ほど前からフタが自動で動かなくなっていました。あわせて、掃除のためのリフトアップ機能やノズル自動洗浄も動かなくなったため、修理をしていただき、掃除にたどり着きました。

そして、キッチン。妻がキッチン掃除苦手気味なので私が担当しています。残念なのは私も苦手気味なことです。換気扇のファンやパネルは食洗機に突っ込むだけなのでよいのですが、デリシア(よくしゃべるガスコンロ)のパーツは汚れると食洗機程度ではまずきれいにはならず、年末に全力で磨きあげています。キッチンパネルも驚くほど汚れが落ちにくく、こちらも年末全力です。きょうの午前はこれでぐったりです。

最後に、洗濯機。日立のビッグドラム(ドラム式洗濯乾燥機)は、説明書のとおりではまともに性能を維持できません。多くの方が書かれているように、1年に1回の本気の分解掃除が必須です。とれた大量のゴミの写真を載せようとしたところ、直前に思いとどまり、猫の写真に差し替えることができました。

三菱UFJ銀行の法人口座をレンタルオフィス、実績ゼロ、起業と同時につくる

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法人クレジットカードは今ごろになって申し込んで審査待ちですが、銀行の法人口座は事業開始と同時に開設しました。法人口座がないと取引がなにもできない……と思っていたからです。不動産業界は現金中心、名義にもうるさくなく、なくてもどうにでもなることがわかったのはその後の話です。

今年の2月になったばかりの頃、法務局で登記簿をもらい、その足で三菱東京UFJ銀行(当時)の支店窓口にアポなしで向かって開設の手続きをしました。個人事業主をやっていたわけでもなく、実績ゼロ、起業と同時です。アレコレありましたが、事業開始日であり、かつ行名が三菱UFJ銀行に改まる4月1日のタイミングで通帳やいろいろなキットをもらいました*1

一方で、三菱UFJ銀行の法人口座の審査は厳しいとの評判も目に付きます。ざっくりですが、厳しさは三菱UFJ >> 三井住友 >>>> みずほ、のようです。ジャパンネットや楽天も法人口座をつくれますが、なんでしょう、やっぱり都銀の支店に口座をつくりたくなるんですよね。信用のかさ上げのために。

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審査を通すコツは……近年はマネロンなどの問題から口座開設の審査は本当に厳しくなったようです。私はレンタルオフィスですが、コワーキング、バーチャル、レンタルオフィスの類はその住所で登記されていようが即NGが原則だそうです(書類に項目もある)。ひとまず、事務所訪問OKとし、名刺とホームページはつくりました。はっきり言えば審査用につくりました。

あとは、この支店にとって私は「近所に引っ越してきましたー」の挨拶後に、MUFGカード Recognized VIPのインビテーションをいただけるほどの客ではありました(もちろん、捨てました)。口座つくって22年、メインにし続けて担当もついています。支店長との面識というか挨拶もあります。

「おいっ!」。ええまあ、もちろん審査への影響はなかったでしょうし、仮にあったとしても銀行はそんなものでしょう。ただの常連贔屓です。コスパとか星の数とかキャンペーンに振り回されることなく、ひたすら常連であり続け、取引も信用も積み重ねたことで、ごくたまに受けとったささやかなお返しのひとつなのでしょう。

*1:不動産の宅建業は免許事業で、法人設立後に審査を受けます。そのため事業開始は設立から2か月ほどずれます。

法人クレジットカード選びに悩む

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法人クレジットカードの申し込みをしました。ビジネスカードとも呼ぶようです。日本企業では長らく現金、請求書払いが基本で、多くの外資クラウド事業者やAmazon Business(法人用アマゾン)なども日本独自の慣習に対応してくれていますが、私のようなひとり社長はなんだかんだクレジットカードが便利なのです。

個人のカードで会社のアレコレを買っても問題はなく、処理も簡単です。よって優先度も高くなく、なんとなくこれまで過ごしてきましたが、来年以降の外国不動産事業にかかる経費などをみすえて専用に持つことを考えています。

法人用は、まずは「AMEX(アメリカン・エキスプレス)かVISAか」です。AMEXはお誘いDMがよく投函され、ネットなどでも本当に多くの「おすすめ!」情報がでてきます。これは独自の紹介制による超高額なポイント還元欲しさのためで、それらは無視するとしても「起業したばかりでも審査だいたいOK」というゆるい審査基準は魅力的です。

ただ、AMEXは外国で使いにくい! 夏に行った極東ロシアではAMEXがほぼ全滅でした。使えたのは昨年できたホテルだけ。これはまあソビエト時代からの歴史とかアレとかだろうと理解しますが、AMEXではとある航空会社のチケットも買えず、カナダでも使える場所が少なく、ちょいと困りました。

カナダのバンクーバーでは、鉄道やバスはCOMPASSという日本のSuicaのようなカードを発行して乗るのですが、COMPASSの発行やチャージはAMEXに対応していません。AMEXだけでは空港で詰みます。そしてフィギュアスケートの会場でもAMEXは一切使えませんでした。チケット裏の広告をAMEXが全面的に出稿しているにもかかわらず、この冷遇ぶりです。

うーん、VISAしかないなあ。真っ先に候補にあがるのは、法人口座をつくった三菱UFJ銀行系のカードです。しかし、銀行直系の三菱UFJ-VISAは法人カードがなく、ニコス系のMUFGカードJCBやAMEXはゆるゆるながらVISAゴールドは最低3年の業歴が必要との原則が示されておりハードル高めです*1。仕方なくセルフバックにもつられて、開業直後のみなさんを業歴不問でサポートしますヨを売りにする三井住友系に申し込んでみましたが、さて。

*1:三菱UFJ銀行が発行するのが三菱UFJ-VISA、三菱UFJニコスが発行するのがMUFGカード。ややこしい。三菱UFJ-VISAは法人デビットカードが設定されていますが、デビットは使えるお店やサービスが限られるのでメインにはできないですね。

「常連を優遇」が最高だと思っていますが

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元同僚との忘年会のお店を予約しました。妻と毎週通っているお店で「料理長にもTakさんの忘年会だと伝えておきますから、期待してください!」と、わかりやすい約束もしていただきました。

このお店では、料理長に材料から調理法、食べ方までなんでも質問します。東京ではこのお店にしかないような材料をよくつかうので、聞いてもなんとなくしかわかんないんですけどね。店長さんとはF1と野球の話が多いです。三越本店のイベントでわが家の猫を「出展」したときには、貴重なお休みの日に奥様と顔を出してくれました。

目黒に暮らしていた頃も、妻と毎週通うお店がありました。お店に入ると何も注文しないでいつもの飲み物と灰皿がでてきて、メニューにないお料理も次々と出てきました。さらに強者の常連は、一言も発さなくても飲み物から料理まですべて運ばれてくるのでした。お店が開催する常連だけの忘年会には、私たちも呼んでいただいていました。

どちらのお店も食べログなどの評価はいまひとつのようです。旅行のたびに猫を預かっていただいている猫カフェなど、Googleマイビジネスで常連贔屓を叩かれまくっています。ただまあ、なんでもそうですが、レビュー好きなひとが訪れていきなり常連と同じ最高のサービスとか思い出とか「虫がいいにもほどがある」と思います。

私たちは、特別扱いされないことに憤ったりはしません。新人の接客練習に喜んでお付き合いします。とんでもない客がいても次の週も通います。お会計は現金です。また、外国での食事も、星の数など無視でお店にはいりましたが「Tokyoから来たやつら」というだけで、表面的ではない最高の接客をされたと思います。味の好みはともかく。

だれもが等しく高いレベルの満足を得られるサービスや商品があったとして、それが★★★★★でよいかはちょいと疑問です。逆にネットの評価に怯え、一見さんを必要以上に気にしたサービスをしているのかもしれません。お店選びの失敗を怖がりだれかがいい点数つけたお店ばかり巡って無味乾燥な一等賞のリストや記憶を増やすよりも、たまたま自分たちにあったお店をみつけたら常連になって、優遇されるほうが人生も楽しそうなのですが。