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ソフトバンク光で4104円割引をうけるための3つの条件

週末起業をされている方は、自宅とお外、どちらでの仕事時間が多いでしょうか。いまは、スマホひとつあればどこにいてもインターネットにつながって、通話定額で電話もできて、静かな喫茶店ではWi-FiとPCが使えるわけで、自宅じゃなきゃ!ってことが少なくなってきていると感じています。便利な世の中を実感しますが、自宅での仕事を考えると自宅用インターネット接続はまだまだ必要そうです。

週末起業をするからにはPCを使う機会はずっと増えるでしょうし、ブログもたくさん書くことになるわけで、高速で安定し、もちろん抑えた金額で使えるサービスを再考したいと思います。まだ、週末起業でどんな業務をするかも決めていませんが、外堀を少しずつ埋めていきます。

いまの住まいには少し前に目黒から引っ越したばかりで、そのときは、2年間使っていた「auひかり」も一緒に引っ越しました。これ、築古の目黒のマンションでいつでも70Mbpsを出してくれて、ほんと助かっていました。いま利用している「auひかり」も築50年マンションと同じ方式で、こまかくは既設の電話線に信号を多重化して流す「VDSL方式」のマンションタイプV16で、規格上でも実測でも最大速度は下り70Mbpsです。VDSLでの70Mbps達成はNECの独自規格の賜物ゆえ、端末(ホームゲートウェイ)はNEC製のAterm BL172HVやBL900HWが使われているわけです。

auひかり」は月額料金は4104円(税込)。オプションは電話も無線LANもなしです。 さて、これをどうするか。これからの20年を考えたら、どうすべきか。

週末起業というと、FAXやADFがついたプリンター複合機があると便利そうです。そのためには、050番号でもよいので電話番号が必要です。もうひとつ、いまはスマホなどの割引をなにも受けていないので、セットで割引になるようなサービスがあれば前向きに検討できそうです。

そして、申し込んだのが「ソフトバンク光」です。 毎月4104円割引の「光おとく割」が大きいです。ワイモバイルのサービスは両親用とあわせて3回線あり、これからも使い続けることでいまより総額で安くなり、そして電話番号もついてくるのが決めてとなりました。

さて、罠はないのでしょうか。もう申し込んだので時すでに遅しですが、書きながら調べていきます。

毎月4104円割引のためには、毎月1457円のオプション加入が必須になります。そのなかには電話番号と無線LANも入っているので無理やり感はありません。これはセーフですし、さすがに前もって気づきました。

あとは、毎月4104円割引のためには、これまでワイモバイルで適用されていた計1080円の「家族割」をあきらめることになります。

さらに、ワイモバイルでも対象はスマホプランが中心でPHSは対象外です。私は2回線がスマホで1回線がPHSですので、このままPHSだと4104円ではなく1080円割引になってしまいます。

これら3つの条件を、のみこんでみます。毎月4104円割引が、追加の1457円となくなる1080円割引、PHSスマホに機種変することで増える3218円を考慮すると、結局は毎月1651円の増額になります。電話番号とスマホ1台が毎月1651円でもてるのですからお得感は残っていますが、このいつものソフトバンク感には安心をおぼえます。実際はたくさんのキャンペーンがあるため支払計算はずっと複雑です。

ともかく、やみくもにではなくある程度の直感で選んだものは、なんとかつじつま合わせできるといういつものパターンに落ち着いてよかったです。